キジトラ猫の物語   ~姉妹ニャンコの、佐世保弁、ときどき、博多弁~

姉妹ネコの病気克服、産まれて~今日までのこと。ときどきメイプルの旅だより

キジトラ猫 風ちゃんの変なしぐさ

こんにちは。

メイプルです。

 

今日は、風ちゃんの ”変なしぐさ” について書いてみます。

 

その ”変なしぐさ” とは、

風ちゃん自身のお乳を、風ちゃん自身が吸う、というしぐさなんです。

 

身体を丸めて、自分のお乳をちゅーちゅー吸いながら、そして手(前足)は、毛布などをふみふみモミモミ。

常に、喉をゴロゴロゴロゴロ鳴らしています。

 

突然始まったわけではありません。

猫風邪が治ったくらいに、風ちゃんと秋ちゃんは、まず、ママ猫(ミーコ)を探すようになりました。

でも、そこにはミーコはいません。

 

最初に、秋ちゃんが風ちゃんのおなかに顔をうずめて、風ちゃんのちっちゃいお乳ではなく、お腹の毛を吸っているしぐさを始めたんです。

 

もちろん、吸われている風ちゃんは、え??って感じですよね。

いやいや、あたしのお腹の毛やし、ちょっと吸わんでよ~って。

その時の風ちゃんの顔は、とっても複雑な顔をしていました。

 

風ちゃんは、その後すぐに自分のお乳を吸い始めました。

吸っていたら落ち着くのかな~とか、その時のメイプルはとっても心配で見ていましたね。

秋ちゃんはと言うと、風ちゃんのお腹は諦めて、風ちゃんのように最初は秋ちゃんの自分のお乳を吸っていたんですが、すぐにしなくなりました。

 

 

ちょっと分かり辛いかもしれませんが、

右の風ちゃんが、自分でお乳吸っている写真です。

 

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写真はまだまだ4~5ヵ月のころ。

 

当時、やっぱり心配になってネットで調べた所、幼いうちからママ猫と離されて育った子によく見られるしぐさ、とありました。

そういえば、ヒゼンダニにやられて、1ヵ月も経たないうちに、猫風邪になってしまって、すぐに福岡に連れてきたのは生後2ヵ月の事でした。

10月18日に生まれて、12月11日に福岡。

 

やっぱり、ママの事が恋しかったんだろうな・・・もうちょっとママの側に置いとけばよかったかな~って、ちょっとだけウルっときちゃいました。

 

だからなおさら、この子達のママにならなくちゃ、と思ったんです。

寂しくないように、常に優しいママ猫であるように、ママ猫が子猫を舐め舐めするように、秋ちゃんと風ちゃんに、優しくさすってあげたりしました。

 

現在は6歳で、今年10月には7歳になろうとしている風ちゃんですが、未だにこの体勢でチュッチュ、モミモミふみふみしています(笑)

 しかも、もっぱらメイプルのヒザの上にのって、ふみふみモミモミをするんですが、

そのふみふみの先には、メイプルの ”腹” があります。

メイプルの ”腹” でふみふみしやがるんです(笑)

どんだけふわふわ気持ちいいんかい!

 

初めて猫を飼われる方、このしぐさは病気ではありませんので安心してください。

ただただ、優しくさすって、たくさんたくさん撫でてあげてくださいね。